2013年6月21日金曜日

Mr.Raindrop

・雨の雫が揺れる蓮の葉(東寺にて)

つい数日前までの梅雨時とは思えない快晴はどこに行ったのやらといった具合のザ・梅雨時な日々がここに来て続いている京都でありますが、みなさんは如何お過ごしでしょう。

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因みに今日のタイトルはamplifiedというバンドの楽曲のタイトルからです。(銀魂の2代目EDに使われていた曲ですね^^)僕はというと今日はまたバイトで、その後は少し東寺(もとい教王護国寺)の方に出掛けてました。

・曇天と東寺五重塔

毎月21日の弘法市(通称・弘法さん)を少し覗こうという手筈だったのですが、どうやら悪天候で今回は足早に撤収に掛かったようで、僕が東寺についた15時半頃には既に店屋は畳みにかかってました。(ちーん)


・御影堂

まぁでも折角来たので参拝はしてきましたよ。そもそも弘法市はその名前からも分かるように弘法大師こと真言宗の開祖者である空海に非常に縁のあるものなんです。21日というのは空海の命日なんですね。(ちなみに3月)そもそもの起源となったのは空海に深く帰依していた後白河法皇の第六皇女である宣陽門院がその命日に御影供(みえく)なる命日供養を行ったことでした。もともとは年に1回だったこの御影供ですが、1239年以降は現在のように毎月行われるようになったのだとか...。

・毘沙門堂横の花々

多くの参拝客が訪れるようになったのに起因して、境内にはいつぞやからか「一服一銭」と呼ばれる茶店のようなものが出るようになり、江戸時代に入るとそれに加えて植木屋や薬屋なんかも店を出すようになり、そうしたものが現在の弘法市のそもそもの起源となっているようです。

・石上神社の大木

御影堂を参拝してから東寺を後にして近くを歩いていると、観智院から程近いところに小さな神社があるのを発見。何となく気になって立ち寄ったその場所は石上神社(正式名称:石上布留神社)というところで、どうやら弘法大師に深く関わりのある場所なのだそうな...。

・境内には紫陽花も...

空海の母型の実家であり、代々東寺の執行(しぎょう)職を担ってきた阿刀(あと)氏の氏神様を祀っている神社がここなのですね。そうした経緯から明治の神仏分離に至るまではここが東寺の政所(社務所的なもの)を担っていたのだそうです。京都にはこのように小さな寺社仏閣であっても非常に歴史のある場所が幾つもあるんですよね。それもまた面白いところです。

・劇場版銀魂、もうすぐ始まります!

それからイオンモールへと向かい、丸亀製麺でかなり遅めのお昼を食べてから大宮キャンパスへと向かい、そこからバスに乗って深草へと引き返していきました。因みに上の写真はイオンモールにあった劇場版銀魂のポスターです。公開までいよいよあと数週間ですね。就活も佳境(?)に差し掛かり、まだまだあと1ヶ月くらいは多忙な日々が続くことと思いますが、7月は劇場版銀魂以外にも祇園祭など楽しい予定も沢山あるので、それを原動力にして頑張りたいところです。それでは今日はこの辺で失礼します、ジベリ!

2 件のコメント:

I love amplified さんのコメント...

amplifiedと銀魂が好きなんですね

天王寺センイチ さんのコメント...

>I love amplified さん
コメントありがとうございます。(あと返信遅くなってすみませんw)

銀魂は本当に好きなんですよね。amplifiedはこの曲以外今のところ聴いたことはないのですが、調べてみると the pillowsのファンだそうですね。他にない感じの雰囲気を持っているバンドなので是非他の曲も聴いてみたいと思います。