2014年2月8日土曜日

PUNK ROCKの生きた時代は今でもずっと続いている

・明日は神戸にて(前売りはソールドアウトだったような気が...)

ということで、今日は昨日のライブのレビューです。今年初のライブ参加だったのですが、いや本当に最高でしたよ!こんな熱いライブはないというくらいに楽しい時間を過ごしてきました。ちなみにタイトルはYUIさんの「Jam」という曲の歌詞からの抜粋。(YUIさんもパンク大好きなんですよね^^)

・カツ丼と味噌汁で700円也

大阪に着いたのはお昼過ぎくらいだったのですが、まだお昼を食べていなかったので、とりあえず法善寺横丁の喝鈍で、名物のカツ丼を頂きます。初めて食べたときは500円だったカツ丼も今では600円に...。ともあれ味に間違いはなく相変わらず日本一美味しいカツ丼には変わりないと思うので、600円を大して高いとは感じません。

・法善寺とネコ

あと、やっぱり法善寺横丁は風情のある街です。大阪のミナミはお世辞にも上品な場所とは呼べないところであり、この法善寺横丁は、かの道頓堀からほど近いところにあるのですが、それを忘れてしまうくらいここは物静かで趣があるのです。

・これをプールにしようと考えている人が居るらしい...

かと言って道頓堀周辺のあの雑然とした感じが嫌いかといえばそうでもないのですが。もっと言えば大阪のカオス感みたいなのってわりと好きなんですよね。(道頓堀もそうですが、通天閣周辺のエリアなんかも好きな町です。)

・BIG CATでのライブ観戦は2年前の音速ライン以来

その後アメ村に移動し、北欧発の百均や古着屋などを物色し、開場時間を待ちます。そして開場の15分ほど前にはライブハウスに到着。例によって不正選挙Tシャツに着替えたあと、クローク(荷物預かり)はやってないようなので、ロッカーに荷物を入れ、そしてとりあえずのドリンクを受け取るといざ会場へ。(あ、今回も不正選挙Tシャツでのお送りですw←ある意味一番パンキーやな...)

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そして18時、まずはオープニング・アクト、つまり前座の演奏がスタート。神戸発の4人組バンド、イナズマクラブ。このライブがあるまで名前も知らないバンドだったのですが、これがとにかくカッコイイんです。別段派手でもなく、ずば抜けて華があるワケでもない。だけどこんな渋い大人になりたいと思えるようなそんなバンドです。

・個性的な3人のパフォーマンスが楽しいN'夙川ボーイズ

2組目は2年前に我が龍谷大学で、その歴史に名を刻むような名パフォーマンスをやってのけたN'夙川ボーイズ。やっぱりこのバンドのライブは熱い。ギターのシンノスケさんは寡黙にして最高にカッコよく、リンダさんは間違いなく写真の10倍はカワイイ。そしてマーヤさんのパフォーマンス、とにかく熱いんですよ。今回もそのパフォーマンスに会場は大盛況!これはいよいよ楽しい音楽の時間になりそうです。



この3つの中ではもしかしたら一番知名度が高いかも知れない50回転ズ。(下手すると主役のグレンより名前自体は知られているかも...)アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌っていたことや、或いはAKB48との共演などでその名前を知られていることかとは思うのですが、この3人ホントにカッコイイんですよ。そのルックスからキワモノ扱いされている感が否めないところではあるのですが、演奏技術とパフォーマンスは正真正銘のロッカー。

・いやこの人たちカッコいいんだってばよ

本人たちも歌の中で「いかに見た目が大事かということを学びましたよ」なんてボヤいてましたが、いやいや分かる人には分かってるんですって。だって今日ライブ会場に入るときのアンケートでも、外人さんが50回転ズ目当てできたって答えてましたし、最前列には若い女性ファンも沢山...。上地雄輔を「結婚したいアーティスト」に選ぶようなバカ女もいる一方で、やっぱ一流の人は一流の人や物を見出す目をちゃんと持ってるんですよ。50回転ズのソロライブにも今年は行きたいものです。(あ、来来週はガガガSPのライブに行くんだったっけか?)



そして残すは本日の主役。会場のボルテージは最高潮。(「No Futureを考えた張本人とNo Futureって言える」と盛り上がる人もいれば、「シド・ヴィシャスがゲストで来る」なんて冗談を言う人も...。)で、僕はドリンクの調達へ。何を思ったのかブラック・ルシアンというまたしても嫌な予感しかしないカクテルをオーダー。ちなみにこれ、一口飲んで分かったんですけど、ウォッカとコーヒーリキュールを足したカクテルなんですね。(アルコール度数云々は置いといて、感想としてはとりあえず苦いw)

・グレン在籍時のピストルズ(ちなみにグレンは右から2番目。左隣がジョニー・ロットン)

そして現れた生ける伝説、グレン・マトロック!!!セックスピストルズの作曲担当者にして初代ベーシスト。世界のパンク・ロッカーが憧れて止まない人物。その後加入したシド・ヴィシャスがあまりにカリスマとして崇められたこともあり、その名と実力を知る人は多いとは言えないかもしれませんが、「God save the Queen」や「アナーキー・インザ・U.K.」を作詞作曲したのはほかの何者でも無くグレン・マトロックその人だったのです。

・打ち上げの様子だそうなw(ツアー公式Twitterより)

あとジョニー・ロットンが見た目的にやや残念になっているのに比べてルックスも劣化してないどころか見事なカッコいいオヤジに変貌してて、勿論ベースの腕も健在。歌声を聴くのは初めてでしたが、こちらも悪くありません。殆どはソロ活動後のオリジナル曲でしたが、ピストルズ時代の曲も演奏してくれました。「God save the Queen」のイントロが流れるやいなや、ライブ会場は最高潮にヒートアップ。もともと僕は殆ど最前列みたいなところに居たのですが、イントロと同時に後ろから人が押し寄せて跳ねる飛ぶの大騒ぎ。

・終演後のBIG CAT

かくしてライブは大盛況のうちに終了。「アナーキーインザU.K.」が聴けなかったのはちょっと残念でしたが、ともあれ熱いライブには違いなく、聴いているこっちも完全燃焼といったところでしたよ。今年もまたいろんなアーティストのライブに行って沢山の音楽と出会いたいものです。

・雪が降り積もるアメ村

で、ライブハウスを出ると雪が降っているではないですか。いやいや寒いはずですよ...。気分的にはどこかに飲みに行きたい感じだったのですが、もしそうすると完全に終電を逸してしまいそうだったのでそのまま撤退。家に帰って酒を飲んで寝たのでありました。今日は一日ノ~ンビリと過ごしていたのですが、さっきからどうも熱っぽい...。もしかするとライブハウスからウイルス・ミスをテイクアウトしてきたのかもしれません。明日はバイトの予定なので、今日は早く寝て回復に専念したいと思います。そんなところですが、本日はこれにて失敬,ロックンローr...ジベリ!

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